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”あの”プロデューサー、”あの”作家の新ドラマ『名前のない女』

2017-04-20 | 閲覧数 64

毎日ドラマの名コンビ、監督のキム・ミョンウクと作家のムン・ウナが<名前のない女>を通して6年ぶりにもう一度タッグを組んだ。



KBS 2TV 新・毎日ドラマ<名前のない女>は視聴率40%台を記録して韓国国民ドラマに名乗りを上げた<君は僕の運命>や<笑って、トンヘ>と誕生させた監督のキム・ミョンウクと作家のムン・ウナが3度目にタッグを組むドラマだ。

2008年に放送された<君は僕の運命>と2011年に放送された<笑って、トンヘ>は、新しい家族を築いていく小市民たちの温かい話を描いた作品として大変愛され、高い視聴率を記録した。特に少女時代のユナと俳優のチ・チャンウクやオ・ジウンなどを積極的にキャスティングした結果、俳優として頭角を現し成長する礎を築き上げた。

<笑って、トンヘ>に出演したオ・ジウンとチェ・ユンソ、久しぶりに毎日ドラマに出演するペ・ジョンオクとピョン・ウミンがキャスティングを快諾した理由もやはり監督と作家に対する信頼からだ。

<名前のない女>はここへさらに、既存の毎日ドラマの一般的なネタだった男女間の愛や家族劇の枠を超えた究極の母性によって衝突する2人の女性の話を全面的に押し出して描いていく。

<名前のない女>は、現在放送中のドラマ<また、初恋>の後続として24日の夕方7時50分から韓国で初放送される。


記者:パク・ジェファン

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