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サウナリターンズ『きちんと笑わせた!』

2017-03-17 | 閲覧数 62

<ハッピートゥゲザー>15周年記念特集『レジェンドリターンズ』3部作の2つ目の打者である『サウナリターンズ』が、先週ホットな話題を呼び起こした『フレンズリターンズ』からバトンを引き継ぎレジェンド級の面白さも引き継いだ。



16日に放送された『サウナリターンズ』にはソン・ヒョンジュ&キム・サンホ&Hello Venusのナラ&イ・スグン&SUPER JUNIORのキム・ヒチョル&ジョン・パクが出演してサウナの窯よりも熱いトークを披露して『サウナトーク』の醍醐味を再確認させた。

この日のソン・ヒョンジュの活躍は独壇場で圧巻だった。ソン・ヒョンジュはテレビとスクリーンを縦横無尽に駆け巡り、濃い演技を披露するカリスマ俳優だ。だがこの日の放送でソン・ヒョンジュはそっくりな”多重人格”と言っても過言ではない、その時その時で自我が変化する姿を見せて視聴者たちを楽しませた。

ソン・ヒョンジュは自分が人見知りを良くする性格だと言い「仲の良い芸能人たちで集まっている会の名前が『ナッカリム(人見知り)』だ。その会のメンバーはユ・ヘジン&マ・ドンソク&コ・チャンソク&SHINeeのミンホ&ソン・ジュンギ&BoAなどだ。集まっても本格的な会話が始まるまで30分ほど時間がかかってしまうので付けた会の名前が『ナッカリム(人見知り)』だ」と話し注目を集めた。

だがソン・ヒョンジュは”人見知りする”という本人の主張とは異なり、突然パク・ミョンスとの流血事態(?)まで引き起こすダイナミックな姿をみせた。これを見たユ・ジェソクは「こんなキャラの人は初めてだ」と驚き、キム・ヒチョルは「僕も感情の起伏が激しい方だとおもっていたが、僕の起伏は起伏でもなかったと思える」との反応をみせ、出演者の全員が舌を巻き恐れ戦かせた。しまいにソン・ヒョンジュはハチャメチャなコミックダンスを炸裂したかと思えば、椅子から転げ落ちる体を使ったギャグまで披露したりと”多重人格パレード”に重点を置き、お茶の間を笑いの渦に巻き込んだ。


記者:パク・ジェファン

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