KOCOWA

ニュース

コ・ソヨン『完璧な母』

2017-03-17 | 閲覧数 25

<完璧な妻>に出演中のコ・ソヨンが撮影場の内外でも『完璧な母』の面目を保っている。



KBS 2TV月・火ドラマ<完璧な妻>でシム・ジェボク役を熱演中のコ・ソヨンが、ドラマの中で娘役を演じている子役のキム・ボミンを丹精込めて気遣っていつ様子がキャッチされた。

乾燥している撮影現場の空気が心配になってのか、キム・ボミンの脚をなでてあげたり、コ・ソヨン自らがローションを塗ってあげたりもしていた。以前出演した<芸能街中継>のインタビューでも「私の我が子に対する愛情は、私自身が見ても執着だ」と冗談交じりに子供に対する愛情を話していたコ・ソヨンは、母親として培った経験とノウハウを活かしてドラマの中の娘であるキム・ボミンを気遣っている。少し時間が空けば、髪の毛を結ってあげたり、唇が乾燥していないかなど心配したりもした。

撮影現場で子供たちを気遣うだけでなく、演技の中でも妻そして母として生きながら感じる気持ちを表現してリアルに描き、さらに共感が持てるシム・ジェボクのキャラクターを誕生させた。放送開始前とは違い、視聴者もやはり化粧っ気のない顔で動きやすいホームウェアを着て、夫のク・ジョンヒ(ユン・サンヒョン)を怒っているジェボクの姿がとても自然で「何処に行っても負けないおばさんの姿を通して代わりに満足感を感じている」と応援メッセージが届いている。

14日に放送された<完璧な妻>6話では、ジェボクの初恋相手でもありウニの旦那であるチャ・ギョンウ(シン・ヒョンジュン)との再会のシーンが描かれた。そしてジェボクの「正直な本当の話が聞きたい」と言う言葉に対し、ウニがギョンウとは3年前に別れて離婚していると認め、幸せな夫婦を装っていた理由は聞いても答えずミステリーはさらに深まった。



記者:パク・ジェファン

著作権者 ⓒ KBS &KBSMedia - 無断転載及び再配布禁止​​​​​​​​​​​​​​​